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M185マウスのチャタリングを接点復活スプレーで回復した話

M185マウスのチャタリングを接点復活スプレーで回復した話 画像1

半年から1年くらいで、マウスのチャタリングが発生することも多く、その都度にマウスを購入してきました。

マウスのチャタリングは接点復活スプレーで改善できるらしいので、さっそくに近所のホームセンターで定番っぽい接点復活スプレーを購入。(KURE、呉工業、税込定価:610円、2023年6月現在)

チャタリングしているマウスを分解して、接点復活スプレーで、お試しの実験。

ロジクール M185の分解の準備

ワイヤレス マウス M186の旧モデルM185を分解してみる。

基本的には、ネジ1本を外すことで分解は可能。

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分解の準備

  • M185のマウス一式
  • 精密ドライバー(プラス#0)
  • つまようじ
  • ピンセット
  • ペットボトルのフタ(接点復活スプレーの液を貯める容器)
  • ティッシュ

ロジクール M185の分解の流れ

マウスを裏返して、裏ブタ、電池、ワイヤレス子機を取り外す。

ネジが見えるので、精密ドライバー(プラス#0)でネジを取り外す。

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ロジクール M185の分解

ネジを取り外したあとに、マウスの上部を取り外す。

あまり力を入れずに、赤線のように持ち上げて、青線の方向へ引く感じ。

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ロジクール M185のマウスが無事に分解されます。

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接点復活スプレーと清掃

4ヶ所(赤丸)に接点復活スプレーを滴下して、ポチポチしたり、なじませる動作を20回から50回ほど行い、液の残りはティッシュで拭く。(マウスホイールのセンサー、左のクリック、右のクリック、ホイールボタンのクリック)

※直接に接点復活スプレーを吹きかけると、広い範囲に液が飛散するので、ペットボトルのフタに接点復活スプレーの液を貯めて、つまようじ・ピンセットで雫を垂らす感じでクリック部分やセンサーに塗布。

特に上部側のホイール周辺・軸は、つまようじ・ピンセットで溜まっているゴミ・汚れを取り除く。(ゴミや汚れは、マウスのホイールチャタリングにもなりやすい)

M185のホイールはゴム製なので、経年劣化の加水分解でネチャネチャしているかもしれない。(とりあえず水拭きをしたけど、ウェットティッシュ・無水エタノール・重曹などが効果的な模様。詳しくは「加水分解 除去 方法」で検索して調べる)

組み立てと動作確認

分解の手順を逆にすると、マウスが組み上がるので、マウスをパソコンに接続して動作確認を行う。

今回は、ひとまず正常な動きに回復したので、しばらく様子をみる。

※万一、接点復活スプレーや清掃で回復しない場合は、マウスの本体故障も考えられます。

まとめ

マウス左クリックのチャタリング頻度が多めで、都度にマウスを買い替えていましたが、今回のM185は接点復活スプレーで、とりあえず回復しました。(次回のチャタリング時期は不明)

ほかにもチャタリングをしているマウスがあったので、簡単に分解できるマウスは同じ様に接点復活スプレーと清掃で回復しています。(別のM185、分解のしやすいロジクール製マウスM110sなど)

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チャタリングで買い替えと購入してきたマウスは10個以上あるので、接点復活スプレーで回復できるとコスパも良いです。

ホームセンターでも、接点復活スプレーは600円くらいなので、分解のしやすいマウスでチャタリングのときは、試してみる価値はあると思います。

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