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WordPressのテンプレートタグでパンくずリスト

2007年2月28日 WordPress 1

追記 » ME 2.2.3 の内容ですが、応用できると思います。

WordPressのテンプレートタグで、ひかげstyleのパンくずリストを修正してみました。

WordPressのプラグインでパンくずリストを表示させることも出来るみたいですが、プラグインを使用しない方向でとりあえず修正。

WordPressのテンプレートタグでパンくずリストを表示

  1. パンくずリストの表示内容、構成を考える
  2. 使用するWordPressのテンプレートタグを選ぶ
  3. パンくずリスト表示の条件分岐を考える
  4. パンくずリストの表示確認と修正

条件分岐に使用したWordPressのテンプレートタグ

  • <?php if (is_home()) { ?>
  • <?php } else if (is_category()) { ?>
  • <?php } else if (is_page()) { ?>
  • <?php } else if (is_single()) { ?>
  • <?php } else if (is_archive()) { ?>

パンくずリスト表示用 WordPressのテンプレートタグ

  • <?php bloginfo('url'); ?>
  • <?php bloginfo('name'); ?>
  • <?php the_category(',') ?>
  • <?php the_title(); ?>

ひかげstyleのパンくずリストについて

上記の内容を組み合わせ、少し手を加えてひかげstyleにパンくずリストの設置が完了。

プラグインは便利と思いますが、WordPressのバージョンアップの度に動作確認が必要になり、不具合が出たときにひかげの力量では対処が出来ないと判断。

また、少なからず表示速度などにも影響が出ると考えて、できるだけ標準の仕様を組み合わせてサイト構築をしています。

WordPress ME 2.0.9をテスト

2007年2月24日 WordPress 0

WordPress ME 2.0.9をテストサーバーで使ってみました。

ページ投稿の下書き機能に期待していましたが、まだ実装されていないようです。

詳しくWordPress ME 2.0.9をテストしていませんが、引き続きひかげstyleでは2.0.6のままで様子を見てみます。

WordPress ME 2.0.9 リリース

2007年2月23日 WordPress 0

WordPress ME 2.0.9がリリースされているようです。
詳しくは「WordPress Japan」からどうぞ。

今回のバージョンアップも少し様子をみますが、WordPress ME 2.0.9をローカルサーバーでテスト導入してみようと思います。

xreaで.htaccessの編集

2007年2月16日 xrea 0

xreaで.htaccessを編集したときのメモ書き。

WordPressで、コンタクトフォーム(メールフォーム)の設置に挑戦。

しかし、エラーが表示されたのでいろいろ調べた結果、.htaccessを編集しなければならないことが判明。

.htaccessへの記述は次の通り

xreaで規定広告の自動挿入を無効にする記述(手動挿入にするため)

LayoutIgnoreURI *

xreaで、PHPをCGIとして動作させるための記述

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

WordPress標準ガイドブックのp54に記載していました。

xreaで.htaccessの編集について注意点

追記 ≫ 2007年3月8日

2.0系で利用する場合は、xreaでPHPをCGIとして動作させるための記述をします。

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

2.1系で利用する場合は、ファイルの構造が変更されているため、ひかげの環境ではxreaでPHPをCGIとして動作させるための記述をしていません。

xreaの.htaccessで少しつまづきながらも、wp-contactformのプラグインを仮設置、送信テストOKです。

設置と送信テストが終わったので、一旦wp-contactformのプラグインを外しました。

xreaで.htaccessの関連記事(外部)

WordPressのテーマでパーツテンプレートの種類

2007年2月15日 WordPress 0

WordPress(ワードプレス)のテーマを制作にあたって、パーツテンプレートの種類をメモ書き。

WordPressでは、テンプレートファイルのほかにもパーツテンプレートを読み込むことが可能です。

ワードプレスの主なパーツテンプレート

  1. <?php get_header(); ?>
  2. <?php get_sidebar(); ?>
  3. <?php get_footer(); ?>
  4. <?php comments_template(); ?>
  5. <?php include(TEMPLATEPATH.'/****.php'); ?>

パーツテンプレートについて

  • 5のTEMPLATEPATHは、テーマフォルダまでのパスを記述
  • ****の部分は、ファイル名

パーツテンプレートのファイルを作ることで、各パーツごとのソース管理が容易となります。

このほかにも、パーツテンプレートのファイルはいくつかあります。

WordPressはPHPベースなので、PHPを理解すればWordPressの幅が広がると思います。

WordPressのテーマでテンプレートファイルの種類

2007年2月10日 WordPress 0

デザインや表示を組み立てるために、WordPressのテーマで利用するテンプレートファイルの種類をメモ書き。

ワードプレスのテーマ作りにあたって、以下のテンプレートのファイルを使用することで外観などが管理しやすくなると思います。

主なテンプレートの種類

ワードプレスで使用頻度が高いと思われる6ファイルを記してみます。

メインページ(トップページ)

  1. home.php
  2. index.php

個別記事のページ

  1. single.php
  2. index.php

PAGEのページ

  1. (PAGEテンプレート名).php
  2. page.php
  3. index.php

カテゴリのページ

  1. category-(cat番号).php
  2. category.php
  3. archive.php
  4. index.php

日付のページ

  1. date.php
  2. archive.php
  3. index.php

404エラーのページ

  1. 404.php
  2. index.php

この他にいくつかのファイルもありますが、若い番号で示しているファイルのほうが優先されたり、ファイル名のつけ方などにもルールがあるようです。

個人的には、MT(ムーバブルタイプ)よりもWordPressのテーマ作りのほうが、管理面などを含めて扱いやすいという印象でした。

WordPressのテーマ作り

2007年2月6日 WordPress 0

WordPressテーマをつくるために、style.cssへ必ず記述しなければならない内容です。

以下の記述は、style.cssの一番最初へ記述しなければ、WordPressのテーマとして認識されなくなるようです。

/*
Theme Name: (テーマの名前)
Theme URI: (テーマの配布先URL)
Description: (テーマの説明)
Version: (テーマのバージョン)
Author: (テーマの制作者)
Author URI: (テーマの制作者のURL)
*/

WordPressでテーマを作るための条件

  • index.php
  • style.css

最小構成のテーマとなりますが、この2つのファイルがなければWordPressのテーマとして機能されないようです。そして、何をどのように表示していくかを組み立てるためにWordPressのテンプレートタグを理解しなければなりません。

テンプレートタグについては、http://wptags.com/に紹介があります。

無線LANはじめました。

2007年2月3日 MEMO 0

初めての無線LANを導入してみました。

今回、購入したのは、BLW-54CW-PKUという製品です。

BLW-54CW-PKU

設定には若干戸惑いがあったものの、先ほど無事に開通しました。

邪魔に感じる配線が無く、ノートパソコンにUSBを差し込めば家の中の広範囲で自由にネットへ接続できて良い感じです。しかし、回線のスピードが有線LANに比べて、30%くらい遅くなってしまいました。

開通したばかりで、まだストレスを感じていませんが動画などには不向きかもしれません。

XREAのお得な使い方

2007年2月2日 xrea 0

XREA(エクスリア)について調べていたところ、ウィキペディア(Wikipedia)でお得なネタ元を発見。

XREA – Wikipediaより

無料での利用する場合は、有料で申込を行い一か月分課金し、有料期間が終了した後、自動的に無料サービスに切り替わることで、無料でのサービス継続が可能。

つまり、独自ドメインでなければ400円でXREA無料ウェブサービスが利用できるってことでした。

XREA無料ウェブサービスを利用する場合、独自ドメインにて年間1000円程度で運用するか、http://(ID).s***.xrea.com/のURLを400円で運用するかの選択になります。

完全無料でサービスを利用できるらしいが、高機能な内容なのでなかなか競争率が激しい模様。

@ひかげ

WordPressカスタマイズ向け自作テーマ kunai

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