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キーボード 文字消え 補修(X230編)

2019年12月28日 MEMO 0

ローマ字入力を前提にキーボードの文字消えを補修してみた、@ひかげです。

キーボード 文字消え 補修(X230編)画像1

身近なもので、かんたんにキーボードの文字消えを補修しようと思ったときに、ダイソーのタックシールをカットして貼り付けました。

キーボード 文字消え 補修(X230編)画像2

タックシールは種類が多いので、大きさ・カットしやすいものを購入すると良いかもしれません。

キーボード 文字消え 補修(X230編)画像3

キーボード文字で印刷イメージの元ネタは、MacBook Pro 2011に装着しているサンワサプライ MacBookPro用シリコンキーボードカバー ブラック FA-MAC1BKです。

キーボード 文字消え 補修(X230編)画像4

キーボードの文字消え補修 カシオ ネームランド KL-H75

タックシールへ手書きのアナログよりも、ワンランク上の補修。

何かと便利なカシオ ネームランド KL-H75(しまえるBOX付き)を7000円くらいで購入していました。

キーボード 文字消え 補修(X230編)画像5

おためし用に同梱されていたテープ(カートリッジ)は、9mm幅なので、キーボードサイズより小さいので、12mmを購入しました。

黒地の白文字テープは家電量販店・文具屋さんを3店舗回って、どのサイズも置いていなかったので、妥協して白地の黒文字テープでキーボード文字消え補修の再チャレンジ。

キーボード 文字消え 補修(X230編)画像6

現在はダイソーで販売終了しているシリコン製のキーボードカバー(14インチ)を装着して完了。

おわりに

キーボード文字消えの補修は、タックシールだと簡単に対応できる。(見栄えは悪い)

ネームランドやテプラだと、12mmテープが無難。

ネームランドでキーボードの印刷をするときのコツは、1文字ごとに空白を入れると、キーボードの形状に合わせて自由なカットできる。

※1文字ごとに印刷とカットでも良いが、機種・モデルによっては余白が無駄になることがある。

家電量販店には、黒地の白文字テープを置いていないことが多く、価格帯は990円前後。

2019年12月現在

カシオ ラベルライター ネームランド テープ 12mm XR-12ABK 黒 白文字

販売価格: 税込 1155円(1050円 税抜)

12mm XR-12ABK

補修のシールを貼り付けたあとは、エレコムのピタッとシート、キーボードのシリコンカバーを装着しておくと幸せになれるかもしれません。

2019年12月度 DELL Inspiron Mini 10に軽量Linuxを入れて遊ぶ

2019年12月26日 MEMO 0

年末の掃除をしていると、10年前に購入したネットブックが出てきたので、軽量なLinuxを入れて遊んでみようと思った、@ひかげです。

いまさらながらDELL Inspiron Mini 10

2019年12月度 DELL Inspiron Mini 10に軽量Linuxを入れて遊ぶ 画像1
2019年12月度 DELL Inspiron Mini 10に軽量Linuxを入れて遊ぶ 画像2

DELL Inspiron Mini 10 到着です。

Crucial m4 64GBを最新ファームウェアにした

購入から、ほとんど使っていないSSD(Crucial m4 64GB、使用時間 100時間未満くらい?)をDELL Inspiron Mini 10に換装。

32bit、Atom Z520(1.3GHz)、メモリ1GBの低スペックすぎる仕様。

Linuxの候補と模索と試用

32bitの条件で軽量Linuxを調査。

  • Basix 4.0(32bit、断念)
  • Q4OS 3.9(32bit、断念)
  • Peppermint 10(32bit、保留)
  • xubuntu 18.04.3 LTS(32bit、保留)
  • Linux Mint 19.3 Tricia(32bit、保留)

Basix 4.0、Q4OS 3.9はお試しができなかったので断念。

Peppermint 10だと、標準で無線LANが認識した。

xubuntu 18.04.3 LTS、Linux Mint 19.3 Triciaは、標準で無線LANが認識しない。

今回は、LibreOfficeがプリインストールされていたので、Linux Mint 19.3 Triciaをチョイス。

Linux Mint 19.3 Tricia

有線LAN環境ではないので、WLI-UC-GNM(無線LAN子機)を差し込んでみると認識で使えることが判明。

その後、DELL Inspiron Mini 10で内臓のWifiを使えるようにする。

sudo apt-get install

firmware-b43-installer

※表示に従って、確認のときに「Y」でインストール続行。

・再起動後に、内臓Wi-fiが認識される。

セットアップ

非力なネットブックなので、ここから3時間くらい必要。

お決まりのアップデートとアップグレード、日本語環境の設定だけでも、ダウンロードで約1GBくらい。

1コアCPUで100%が続くので、辛抱。

やがて、なんとかインストールと環境が整う。

おわりに

DELL Inspiron Mini 10にLinux Mint 19.3 Tricia(32bit)をインストールすれば、使えることは使えるけれど、ブラウザ、MousePadなどのソフト・アプリは、ワンクッション遅い感じで起動するので、サクサクとは言い難い。

ネットをしない条件なら、まだ許容範囲内で使えるイメージ。

今はX230(xubuntu 18.04.3 LTS、64bit)をメインで使っているので、動きが遅く大きな違いはストレスを感じますね。

低スペックのブログ専用パソコンを構築した(Acer AO722)

2019年12月18日 MEMO 0

低スペックのブログ専用パソコンを構築した(Acer AO722)画像1

軽量Linuxの学習として、低スペックのブログ専用パソコンを構築してみた、@ひかげです。

xubuntu 18.04.3 LTSが使い慣れているので、インストールをしたところ「システムプログラムの問題が見つかりました」の表示が出るので、別の軽量Linuxを探す旅に。

Lubuntuは、相変わらず画面のチラツキが生じるので却下。

ずっと気になっていたLinux Mintを少し調査して、19.2 Tina(MATE,64-bit)をUSBで試用するが、初期メモリで750MBくらい消費しているので、Xfce(64-bit)で再チャレンジ。

Linux Mint

Acer AO722

低スペックのブログ専用パソコンを構築した(Acer AO722)画像2

Acer Aspire One 722 AO722-N52C/B [アクアマリン]

AMD Dual-Core C-50(1.0GHz/2コア、いちおう64bit)

11.6インチ(解像度 WXGA 1366×768)

2011年6月ごろに発売

メモリ:4GBに増設

SSDに換装(120GB、9.5mm厚、330 Series SSDSC2CT120A3K5)

インストールしたOS

Linux Mint 19.2 Tina

Xfce,64-bit

インストール直後

ポップアップ起動のアップデートマネージャで、アップデートと更新。

日本語入力についての設定項目

メニュー、設定マネージャー、言語、言語サポートのインストール(japanese)

メニュー、設定マネージャー、入力方法、日本語、インストール

インストールしたソフト

メニュー、設定マネージャー、ソフトウェアの管理

  • Filezilla
  • Pinta
  • Mousepad

インストールしたソフト2

コマンドから、CPU使用率・温度情報を確認するソフト「psensor」をインストール。

sudo apt install psensor

snapdのインストール

sudo apt install snapd

Zolaのインストール

snap install --edge zola

Hugoのインストール

snap install hugo

おわりに

おおむね、2時間半くらいで最低限のブログ専用パソコンとして使える環境にできました。

低スペックのブログ専用パソコンを構築した(Acer AO722)画像3

しかし、CPUが弱くSATA 3Gb/s接続なので、全体的な動作はソコソコです。

@ひかげ

WordPressカスタマイズ向け自作テーマ kunai

ひかげ WP自作テーマ1

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